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開放してねえんですよ「NIWA」(横山裕一)
2009/01/16 [Fri]09:46
青山ブックセンターで原画展(18日まで)があり、そこで購入。最新刊っても07年か。
「トラベル」も読んだことがあるが、これはセリフもあれば出来事もある。
漫画だ。

冒頭が“忍び込む”形になっているので、起こることにいちいちドキドキしてしまうし、入ったんだから出ないといけない、つまり(あるべき)結末に向けて焦りながら読むことになる。
こんだけでももう、ストーリーがある。

しかし庭の中といえばワイヤーフレームのような世界だし、スケール感を狂わせる仕掛けがいっぱい。常識的に考えるとおかしいけど、物理的には正しそう、ありえそうな世界。

闖入者たちも珍妙な風貌、衣装だ。ミニフィギュアでズラーっと並べたい。ワンフェスで売ってそうだな。
というか、作中の歩き順や位置関係をフィギュアで確認したくなる。テキトウに描いてるんじゃないだろうしな。

そんな抽象的な顔の連中が「階段のようだ」「助走をつけて登ってみよう」などと、真面目に説明的なセリフをつぶやきながら行進していく。「ここはどうなっているのか」って、お前の顔はどうなってるんだよと楽しくツッコミながら読んだ。
笑ったのはスーツの胸元に見えるインナーが“浮き上がっている”造型の人。なんなんだお前の姿は! ツッコミ待ちか!

ディテールや物理法則がやたらに語られるが、全体像は不明。見事な庭の中っぷりだ。入ったからには外は見えない。
奇妙な光景を放浪する感覚は逆柱いみり(読みログ)の「原付でビーーーン」の感覚にも近いかな。
カレーじゃないけど、食べるんじゃなくて飲むものだよ、この手の漫画は。(意味不明瞭)


あ、写真の人、どうなったのかな。あの写真は見たい。見たいぞ。

NIWA (CUE COMICS)NIWA (CUE COMICS)
(2007/10/09)
横山 裕一

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