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日本神話の中に「ヤマトの火」(星野之宣)
2009/01/28 [Wed]09:06
「宗像教授」シリーズや「ヤマタイカ」を読んでみようか、と思ったところで、手始めにこれと思ってたら、なんとも未完っぽい感じで困った。

習作だけど、「ヤマタイカ」既読者が関連で読みたくなるプロローグ的な作品だ。表紙にも書いてあるからな。焦って一冊読みをしようとして失敗。

火の民族と火炎土器、環太平洋の火山列島、ニライカナイ、銅鐸などのキーワードが符合していく展開はワクワクするのだが、途中からどうにも進まなくなる。
これは資料がどうってんじゃなくて、どこでなにを起こさせるべきか、そこに主人公たち観察・探求者をどう絡めるかで筆が迷ったのではないか。(上から目線ですいません)

キーワードの符号だけを「~~と思われる」って書き残すだけなら、ストーリー漫画でなくていいなら、さくっと仮説を提示できるはず。でもそれだと古代史妄想本になっちゃうから、漫画エンターテインメントにしなくちゃ面白くない。
(読者の方も納得したくて読んでるんだし)
なにしろアマミキヨと主人公のまともな対峙がなかったじゃないか。

しかし、この密度を活かした「ヤマタイカ」への期待は否応無しに高まっている。読むぜー。


ヤマトの火 (MF文庫)ヤマトの火 (MF文庫)
(2005/02)
星野 之宣

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