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亡びゆく者たちの夢の化身「麗島夢譚」(安彦良和)1
2009/01/30 [Fri]09:04
コミックリュウの創刊号を買う理由だった作品であり、3号目から読んでない理由の作品。
予想ではちょいちょい描いて、でっかい豪華版でドン!だったのだが、普通に一巻が出た。

島原の乱、そのものではなくてその後が主題。
天草四郎はホンモノの信徒だ。ここで信仰を聖域として扱いつつ、政治的・立場的に日本びいきくさいイギリス人忍者がカウンターとして出てくる。
物語を進めるエンジンとなるのは、いい意味で事情を知らないバカのドラ息子。
そこに武士道や兵法に生きる、信仰ナニソレ?みたいな武蔵や渋川がからんでくる。

なんともうっとうしい(笑)人間関係だ。楽しすぎるぞ。
例によって権謀術数をアクションで彩りながら野を駆けて夢をわめき地にもがくのだろうな。楽しみすぎる。

肥前忠吉でカットラスがバッキバキに折れるとか、鉄砲隊より武蔵がエライとか、わりと日本びいきなんだが、安彦世界だとこのままではすまないだろうな。戦争の規模になったら、個人の力は踏みつぶされるものだよ。それこそ島原の乱のように。


さて、今後はどうなることやら。いつ終わるんだろう。

ガンダムORIGINもあるのに大丈夫なの? と思えるが、あっちはもうクライマックスだからな。おそらく構想はできていて、あとは描くだけ。
アニメーター出身だから手が早いとか、どこかで読んだことがあるような。でも都市伝説じゃないのか。そもそも年齢的にどうなんだ。

「麗島夢譚」でもアクションシーンは速そうだ。
アタマのカラーのところだって、色数はそんなに多くない。でも鮮やか。ガンダムでもそうなんだけど、設定どおりに塗るなんてもちろんしなくて、見え方の演出としての色なんだよな。


麗島夢譚 (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)麗島夢譚 (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
(2009/01/20)
安彦 良和

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