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来月号を期待せよ!「金春」(唐沢なをき)
2009/02/02 [Mon]11:02
ペンネームが「南里こんぱる」だったころの初期傑作集。
88-89年に白泉社のコミコミで連載してたものが中心で、あとがきによれば徳間書店のキャプテンと同時期なんだそうな。なんでこっちは南里こんぱる名義だったんだろうか。
んー、会社が違うからとか、徳間書店の方で始める際に名前を改めたけど白泉社の方はとりあえずそのまま、だったのかな。

ともあれ、初期の作品だからなにか違うってこともない。作風そのまんま。絵もガラリとは変わってないんじゃないだろうか。
4コマは確かに苦しさが見えるものの、2ページ使って「愛とバーコード」とか、苦しいなりの絞り出しが楽しめるのは同じだし。
「さちことねこさま」のようなまとまりのある作品はないかなーと読んでたら「みっちゃんインポッシブル」だって、生みには苦しんだようだけど(あとがきで)、どこからどう読んでも“からまん”だ。
いきなり下関ふぐじろう(地方名産キャラ)が出てくるのはもう、唐沢なをきだろう。

いやほんと、最新ですといいうのはともかく3年前のです、と言われたら信じるのではないか。
(読者として目がどうなんだ、それは)

それでも、「電送漫才」のラストってひょっとして諸星大二郎だろうか、などと、こちらの漫画読み経験から読み応えが変わってたりして、あれか、昔の自分が(初読はエンターブレイン版の出た04年だと思うけど)甘かっただけかもな。


と、「ヌイグルメン!」を買わなきゃ。

金春―唐沢なをき初期傑作集 (Beam comix)金春―唐沢なをき初期傑作集 (Beam comix)
(2004/01)
唐沢 なをき

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