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これは真実なんだ「ヤマタイカ」(星野之宣)2
2009/02/20 [Fri]09:34
続けて2巻を。劇的な導入だった1巻に比べるとパワーダウンのようでいて、超能力バトルに火山噴火の大変動が相次いでアクションの面では勢いが増す。
これが長編のいいところというか、連載でやってくなら、ってことだったのか。

仏教側の超能力集団はどこからやってきたのか。琉球の神女たちも、現れるときはさっと登場して、伝奇アクション漫画だからってアクションをもうちょっと戦術的に見せてくれとか、そこは贅沢な要求だが。

なんというか、移動(時間経過や焦り)や遭遇(まさかこんなところに!的な)、ぶつかり合い(肉体的なアクション)、駆け引き(人質や情報をカタに取ったり)って要素が少なめで、ただぶつかりあうのよね。
キーアイテムがオモイカネだけだからな。それだけ重要なアイテムなんだが、人物をもっt使っても良いのでは。

謎解きの部分では卑弥呼、アマテラス、イザナギの関連や、オモイカネの行方について、ドキドキの仮説(漫画だから扱いは真実)が示されて、続く。
アタライ先生の「火の民族仮説」まで完成したとか言い出して、おいおいまだ2巻だよと思った。

うーむ、これはすぐに3巻を読まねば。まとめてログするかな。

ヤマタイカ (第2巻) (潮ビジュアル文庫)ヤマタイカ (第2巻) (潮ビジュアル文庫)
(1997/06)
星野 之宣

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