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たくさんの書物があれば「ヒストリエ」(岩明均)5
2009/02/25 [Wed]09:33
新刊も読んでますよ、といってもコレも歴史漫画。
表紙も中身も主役はフィリッポス王だ。

カルディアで思いを吹っ切り、運命の男、アレクサンドロスと出会う。ええと、オビには「その生涯を変える男との邂逅!!」とあって、そりゃアレクサンドロスのはずなんだが、最後の最後でちょっと顔合わせするだけ。
彼はオッドアイだし、アレクサンドロスのはずだ。
でも奇妙なのは母であるはずのオリュンピアスをおばさん呼ばわりしている風なんだよな。このときに顔を出さずに「ヘビ」だけ示しておいて、最後にチョイと。なんて上品な演出なんだ。平田オリザか。

この漫画、推理小説のように視点やカメラを使って謎をはさんでくるんだよなー。
冷めているってのは前にも思ったけど、作者がカメラマンとして静かに演出している。

この冷めた感じは、全体の人物像にもあるんだよな。キャラを問わず、ひどい状況でも凄惨な光景でも、「あーあー」ってな驚きを見せつつも受け入れる。


紀元前から派閥とかあって、ヤレヤレな感じもしつつ、ええと、この分でいくと東征はまだまだ先だ。
安彦良和の「アレクサンドロス」漫画でも読んで、関連知識を得ておくか。(まだ宿題漫画が増えるなぁ)

ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
岩明 均

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