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英雄はまだ現れない「ヴィンランド・サガ」(幸村誠)7
2009/02/27 [Fri]09:04
偶然だが歴史漫画読みが続く。でも史実的にどうって漫画じゃないよな。

6巻で覚醒したクヌートが父王ときっちり対峙して、立ち回りはアシェラッドがフォローするんだけど、どっしり構えて頼もしい部下がいる王としてのポジションが一気に固まってきた。
トルフィンは相変わらずダメだ。母性本能をくすぐりたいんかというくらいのダメっぷり。
いっそ、アシェラッドを超えるためにスヴェン王の側についてやる、くらいの自立をしてみせないとな。どうなんだ。

そのへん、トルケルの気持ちいいほどの野蛮さはなんだ。
斬って斬られて仲直り。戦闘と酒のジャンキーのような。ドラゴンボールの孫悟空がいて、戦闘で「ワクワク」してたらマジで迷惑かもなと思った。


辛い人生を生きる上で、英雄待望とか、戦士のための天国みたいなものを信じないとやっていけない。ヴァイキングも自由なようでいて、相当にストレスの高い人生のようだ。
その異常さ、ギリギリ感をかっこいいとだけ思ってはいられない。
この先も重たい人生漫画になるんだろうな。クヌートも挫折するだろう。
挫折、絶望、絶命の瞬間がこの漫画の見どころだったりする。


あ、「クヌートが実は」ってのを一回はやっとかないと、ってことだったのかな。
しつこく「実は?実は?」って気分があったのかな。

ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
幸村 誠

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