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銅鐸コンピュータ説「日本の神々をサブカル世界に大追跡」(原田実)
2009/02/28 [Sat]10:08
古代史、縄文ブームなど日本の神話や伝説、歴史を題材にした漫画、アニメ、特撮、小説を紹介した本。
ちょっと前から気にはなってて、あまり深く考えずに読んでみようと入手。
フィクションについて正誤を問いすぎてもなんだろうなーとも思ってたが、そこは意外と抑えめだった。

90年代の縄文ブームとか、もっと以前の日本原住民テーマがあったとか、スサノオやヤマトタケルの英雄像の変遷とか、ただ作品があったってだけじゃなくて、初出の時代とあわせて紹介されているところが良い。
再放送、再編集、復刻、リメイクなどに彩られてきた70年代生まれにとって、原点がただ「面白い」「画期的」だったってのはピンとこなくて、なんでその時代にそれが生まれたのか、ヒットしたのかという背景への感覚はまったくない。
その辺を多少なりとも伺えた。

漫画もアニメも特撮も、世相を反映しているんだろうな。ヒットするものは。
作り手はそれくらい考えている、はずだ。
「ガンダムOO」なんかはモロにそうだな。わかりやすすぎて、説教臭くもあるが。


てなわけでこれを頼りに「日出処の天子」を読みたくなった。
「まんが高天原ストーリー」も実は手元にあるので、読んでみるか。

日本の神々をサブカル世界に大追跡―古代史ブーム・データブック日本の神々をサブカル世界に大追跡―古代史ブーム・データブック
(2008/10)
原田 実

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