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この戦いが終われば「プルートゥ」(浦沢直樹)7
2009/03/09 [Mon]09:50
予定通りにエプシロンが破れ、プルートゥの内面がチラ見され、ボラーが姿をうかがわせる。

わかりやすいようでいて、わかりにくい漫画だ。

要するに世界への復讐心からアブラーが地上最強のロボットを作る。それは破壊力の意味でのプルートゥと、最高の人工知能を持つゴジのアレ。
天馬博士はマッドだから普通に協力するんだけど、心はアトムにあり、それらと対峙するのはパワーアップしたアトムの予定。
素性の知れたプルートゥなど、ボラー戦の前の露払いにもならないだろう。
入り組んでいるようでいて、原作通りのロボット対決漫画には違いない。

そうだよな、それでいいんだよな。

深まっているのはずっと、ロボットの人格やコントローラブルで危険なモンスター性について。
その掘り起こしは人間にも跳ね返ってくる。「おまえもそうだろ」として。
そこをくどくどとキャラに語らせず、シーンやせりふの断片で見せるから、スピード感を増しつつも感情が濃くなっている不思議。
その形式はそのままミステリー部分の仕掛けにも使える。
読ませ方がうまいってか、ズルイ域の作品。横綱の相撲。


あのクマのぬいぐるみはどこに行ったんだよ。

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(2009/02/27)
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