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おかげさまで輝いてみえまする「シグルイ」(山口貴由)12
2009/03/23 [Mon]10:05
そういえば最初に骨子術を使った清玄の過去が語られる。そんで例によってモテる。
なぜか藩から付けられた護衛も女剣士で、さくっと抱かれる。(なんなのアレは)


藤木と清玄が対戦しないことにより、張りつめたテンションが維持されている。
抜かないことで最強となる居合のような、とか言うとそれらしすぎる。
だからこそ、いくと対面した三重がさらりと抜き、藤木が制してからの剣劇がかっこいいのであって、もはや作者の思うつぼだ。

心技体で、欠落を抱え、渇望している者の方が強い世界なので、テンションを高めつつも欠落を掘り下げていく。
藤木も清玄も、十分に欠けた。ガッタガタに欠けている。
両者をボロボロに削っていく展開だな。
残るは女、愛だったりするけど、その欠落は藤木の方が上だ。
振り子は今、藤木の側。次は清玄。その振り子が止まった時に対決だな。


カバー折り返しの三重フィギュア、いいな。裸なのになぜかエロくない。もっとごつくてもいいか。
この漫画はちゃんと服を着ていないシーンが絵的にも演出的にも多い。あまつさえ皮膚まで脱ぐ。
だから、作中イメージを抽出したフィギュアが裸像となるのは必然だな、ってそんなわけない。

シグルイ 12 (12) (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 12 (12) (チャンピオンREDコミックス)
(2009/03/19)
南條 範夫山口 貴由

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