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月面ローバー気分「宇宙兄弟」(小山宙哉)5
2009/04/01 [Wed]09:33
讃良から浮気。新作も読んでおります。
新作読みは以前よりは意識的に絞って、「DMC」「ハチワン」「カウンタック」「絶望先生」は、面白いんだけど後回し。

でも読んでいるのは「宇宙兄弟」。なんでこれは新刊を随時って理由はないんだけど、今年は宇宙イヤーだしね。
てか07年あたりから宇宙の話題はずっと続いてるから、そのライブ感もある漫画ということで。


で、5巻に至って、「ツキはないけど人望はある」ムッタでのドラマは一周したように思える。
ジャンケンで負けることも、その後の選抜で逆転することも、読んできた側としては予想できる。
ここでいっそ落ちてしまって、ロシアのロケットで追いかける(度胸星かよ)とか、
ヒビトが事故死して繰り上げで採用されるとか(うわ、ありがちー?)
それくらいの逆境がないとな。(ドラマジャンキー的な発言)
月面ローバーの感覚でシンクロするほのぼの兄弟漫画に、宇宙開発ウンチクを入れ込んで、なんて、学習漫画のようで行儀がいいのだよな。

面白いんだけど、同じような感覚で5巻まで読めてしまったので、変化を求めている心持ちでもある。


そうだ。ムッタのモノローグで、□の枠に入ってるもの。
部分的にか、一人称が「私」になってるんだよな。普通は「俺」なのに。
となると、もっとも高いところから見ている語り手のムッタは、ひょっとして未来にいるのでは。全部、回想だったりしてな。

宇宙兄弟 5 (5) (モーニングKC)宇宙兄弟 5 (5) (モーニングKC)
(2009/03/23)
小山 宙哉

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