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イグアノドン達の世界が・・・・「恐竜発見記」(所十三)
2009/04/17 [Fri]09:09
古書店で恐竜漫画を発見。100円だったし、恐竜好きとしては買っちゃいますよ。
かつてジャンプでは『恐竜大紀行が一番面白い』と公言して周囲を呆れさせたもんだ。
あれも読み返そう。当時版と復刻版の両方を持ってる。

これは恐竜というジャンルそのものを発見したマンテルの伝記漫画。
当時は爬虫類で大型、草食ってのが規格外で「あるわけない」だったそうな。
イブアノドンと肉食恐竜の2種類しかなかったから、まだわかりやすいものの、これで魚竜や翼竜もいっしょに見つかってたら混乱しそうだ。
イグアノドンから始まるべきだったという運命も感じる。

理解されずに苦しむ主人公、功績が認められて調子づく主人公、晩年になぜかいい人になる主人公。
作者が「特攻の拓」の人だけに、キレる描写に見覚えがありすぎて、いつ「!」がコマの中に飛び交うかという感じだが、もちろんケンカはしない。
会話部分が正面の顔ばかりでいまひとつ凝ってなく、見どころに欠ける部分もあるが、作風なのかな。

というか、作者のブログを見てみると、今や恐竜漫画家じゃないか!
知らなかった。

漫画部分は半分で、後半の恐竜解説は作者の書き下ろし。自説も含めて、誰がこういう説、ここでは別の説と、いかにも(それこそマンテルのような)地でいく研究っぽくてユニークだ。
この作品を通じて恐竜にハマってしまったらしい。
機会があればほかの恐竜漫画も読んでみよう。うーん。こういうジャンルがあったのね。

恐竜発見記―霧の彼方に (少年マガジンコミックスDX)恐竜発見記―霧の彼方に (少年マガジンコミックスDX)
(1997/08)
所 十三

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