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庶民も万博へ「エマ」8
2007/04/07 [Sat]04:26
Amazonから届いた新刊その2。完結したと思ったら短編集で続いてた「エマ」。もともと魅力が舞台、生活、背景、小物など情報の比重が強い作品なので、外伝は大歓迎。

とはいえ7巻を読んでから時を経て忘れているキャラもおり、出てきても「あーいたいた」感じで再会の喜びが薄い。人物への興味を自分がいまいち持ててなかったんだという振り返りにもなった。んー。なんでだろ。

さらに考えると、仮に人物なしでモノローグと情景描写とモブでもある程度、自分は「エマ」を楽しむのではないかと。
思えば7巻の段階で、ヴィクトリアン社会の周辺うんちくを欲していたのだった。作者も書きたかった、読者(自分はね)も読みたかった。

幸せな外伝だなぁ。人気があるってのは当然として、書かれる必然が自然だし丁寧で上品だ(と思わせる)。「エマ」はこうじゃないと。
……思い入れちゃっただけかぁ? そう思いたいジェントル気取りの自分もまた発見。

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