03« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»05
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
あえて危険な斜面を駆け降りねばならない「電波の城」(細野不二彦)8
2009/06/01 [Mon]16:37
ドス黒い部分をパーティ会場という公開の場で発現して、ブラック天宮ですっとばす!
のか、と思ったらケロっともと通り。

紀州のご老人なんていう、響き的にも「日本のドン」みたいな切り札もちらつかせて、すっかり権力ゴロの扱いに手慣れてきたなぁ。
権力ゴロに、怪しい魅力と特殊な情報源で切り込むところがヒロイックだったのだけど、これでは同じ穴のムジナというか、目には目を的な攻撃にも思える。
そもそも目的が不明確で、ひょっとして「自分が電波の城の頂点に立つ」という私情から動いてるのか。
なんたって、次の仕事は格闘の世界。グラドル業界も、縦割りとか仲間意識とか、ありそうなんだよな。
(このへんは「はるか17」(読みログ)的な感覚なんだけど)

そこからジャーナリストとか文化人的な面も持つ女としてはばたくって、なんだ、フジワラノリカの(歩みつつある/歩み損ねた)路線か。
ずいぶん、魅力的じゃないところじゃないの、それ。

そんなところだとすれば、その思いはどこかで「正しさ」からすっ転ばされる可能性がある。
それが谷口記者なんだよな。最初はわき役で、さくっと抱き込まれたかと思いきや、獅子身中の虫として面白く動いてくれそう。

漫画の中で天宮の「正しさ」って、担保されてないんだよな。
なのに、最初は怪傑美女、カッコいい!なんて読んでいた。丸めこまれていた自分を反省(笑)

電波の城 8 (ビッグコミックス)電波の城 8 (ビッグコミックス)
(2009/05/29)
細野 不二彦

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/575-09a70025
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。