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人間的な問題はないのです「東京怪童」(望月ミネタロウ)1
2009/06/29 [Mon]09:04
名前がカナになって、絵柄もポップな、なんつーか海外もののような雰囲気に。
絵がうまいよなぁ。やはり。

脳と自意識と、捉える世界をめぐっての物語で、まだわからないところが多すぎるが、いきなり玉木を退場させたり、マリにも変化が起きたりと、2巻を読まざるをえない展開に参った。

脳に疾患、異常があるからしょうがないってメンバーの中で、ハシだけが事故による後天的なものなんだよな。
彼の異常性はもっとも捉えづらい。言いたいことを言ってしまうって、思考のすべてではないし、自暴自棄を徹底すればできそうだ。
(殴られても嫌われても続けるってのは難しいが)
疑うわけではないが、脳の異常のレベル設定は、わりと見所になってくるのかな。

だって、二本木だってナースだって、おかしいっちゃおかしいだろ。
漫画だからなんだけど、異常さがテーマだったら、普通にしなくてはいけない。
ヒデオの描写でも、異常が脳内だけのものか、わかんなくなってるしな。

思えば、ハシたちの世界を「おかしい」と断ずること、
いや、玉木や院長はじめ普通とされている人たち(読者もか)の世界に欠落がないと断ずることは、
難しいんだよな。

でも脳を具にした物語で
「みんなおかしかった」「正しい認識などない」「自分を受け入れろ」
ってオチもなぁ。

人間性と、脳と、世界との、一致と不一致で、どう漫画を転がすんだろうか。
まんまと楽しみになっている。

東京怪童 1 (モーニングKC)東京怪童 1 (モーニングKC)
(2009/06/23)
望月 ミネタロウ

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