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ヤラセっぽいの?「とりから往復書簡」(とり・みき/唐沢なをき)2
2009/09/23 [Wed]09:08
エッセイ漫画、または実録にギャグをふりかける作品が得意の両者による合同作品。
往復書簡というか交換日記の要領で、全ページ2色刷り。
1巻と同じで奥付まで「とり」「唐」で色分けされている。

内容は相変わらず内輪ウケすれすれなので、2人の交遊とか関係者とか界隈を知ってればより面白いけど、
鹿野司氏のネタ、街の外人のネタがふいに出てくるタイミングとか、絶妙なクスグリもあるので大丈夫だ。
(自分の読み方は「関係者についてわからなくもない」くらいだと思うが)

それに交換エッセイ漫画として、外国人から取材(される)につながったり、
景品当選からクルマ、事故、路上観察に、または現実逃避から日常のピンチ、アウトドア、多忙な日々へと話が転んだりして、話が面白い2人のダベリを聞いているような読み進めがいいなぁ。

「こういう漫画を描けというのか!」の天丼なんて、この形式でしか生まれなかったろうし。

しかし2巻も出るとは思わなかった。
最近の話よりも、過去の思い出の発掘の方が多いんだぜ。ネタ続くのかな。
コミックリュウは懐かしさの共有もテーマなんだろうな。
いい意味で新しくない漫画雑誌、レーベルなのではないか。

とりから往復書簡 2 (リュウコミックス) (リュウコミックススペシャル)とりから往復書簡 2 (リュウコミックス) (リュウコミックススペシャル)
(2009/09/12)
とり みき唐沢 なをき

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