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オリオンの翼を広げよう「宇宙兄弟」(小山宙哉)7
2009/09/29 [Tue]10:59
打ち上げから日々人が月に立つまでの7巻。

人間関係や訓練でモヤモヤを貯めて発散させる展開の漫画だけど、この巻は爽やかだ。
吾妻さん方面にも問題ない。
6巻分のモヤモヤを吹っ飛ばす打ち上げだな。



ドキュメンタリー映像ではアポロの月面着陸ネタはよくあるが、じっくりと漫画で描いていく。
しかし爽やかすぎるのに対して、月面着陸ってアポロでやってたじゃん、って感覚もある。
月でのジャンプも、アポロの飛行士たちがやってなかったっけ。バギーで走ったりさ。

漫画の中ほど盛り上がれない自分がいて残念だ。
ちょっと未来の日本人の話だというところに親近感を持てそうなんだけど、やはり火星や小惑星まで辿り着いてくれないとな。
それはムッタの仕事か。
このままだとすごい長い連載になりそうだが、もう訓練から打ち上げ、着陸まではやったので、「あれから●年後」の展開でもいいかな。

やってることはシンプル、地味に見えても、宇宙だと大変なんだよな。
「オリオンの翼を広げよう」「月のウサギは彼だったんですね」
宇宙に行くと、簡単なことが偉業になる。
宇宙で人間は詩的になりたがるのかもしれない。

宇宙兄弟 7 (モーニングKC)宇宙兄弟 7 (モーニングKC)
(2009/09/23)
小山 宙哉

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