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ついついガツガツしちゃう「シマシマ」(山崎紗也夏)6
2009/09/30 [Wed]11:04
女子でも男子でも読める恋愛漫画って、古いとこだと「あすなろ白書」のよう?

表紙が2人になった6巻。
1~5巻まではシオさんに添い寝男子4人のピン起用だったから、これからはカップリングを暗示するようなペアでいくのか?

この巻はリンダと菖子さんのパートが解決したと思われる。
リンダが恋心で悩み、性欲を満たすことで関係を固定しようとするが、大人の菖子さんからすると、そんなんで感情も関係も確定しない。
恋愛に物語のような始まりも終わりもないのだな。

リンダは感性や会話でモテていると思うけど、そこに邪念が入ると感性の良さが崩れる。
マシュは天然でかっこいいのだが、空気の読めなさを頭の良さ、知識、経験で補っているから、地味でもブレが少ない。
リンダとの対比もあって妙にかっこいいんだけど、そこかしこに「経験上で」みたいなテクニックを感じるし、それを使ってる自分をうれしく思ってるわけでもなさそうだ。

次からは構成の上で意図的に寝かせていた風の、ランとシオさん編。
ランはおそらく4人の中でいちばん(モデル的な意味で)顔が良く、カンがいいからモテる。
シオさんに対して、押して待って、ダメっぽいので引いてみる。
嫉妬に苦しんでみっともないところは見せない。
強力だなぁ。自分をコントロールできる人がモテるのは正しいんだろうけど、漫画的には感情で動くキャラの方が魅力的になってしまうので、ランは物語の主人公っぽくないのだよね。

ではガイは。
次男、良い育ち、かわいい顔。母性本能を刺激してモテるから、受け身でいられる。
結果、狙って磨いたランや必要に応じて身につけたマシュ、飾らなくていいリンダと比べるとテクニックに欠けるのだろうな。
受け身キャラのガイがシオさんに対して動く。感情を出す。そこでしょう。

と、冷静なフリして読んでいかないと。
悶々したあげくに「※ただしイケメンに限る」という冷や水を自分でかぶらなくてはいけないのだよ。ふう。

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(2009/09/23)
山崎 紗也夏

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