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ブリタニアの地を統べるべき正統の王である「ヴィンランド・サガ」(幸村誠)8
2009/10/01 [Thu]09:58
アシェラッド、魅せるなぁ。
セリフもきまる。「己の利を超えたものの見方」だよ。Mハゲのオヤジなのにかっこいい。
それにスヴェン王に対して、アドリブで単身クーデターを実行するなんて、武も知も優れている。
策を練り、計画的であるようなアシェラッドだが、理想やプライドは捨てない。
そこが策と実利のみを提示したスヴェン王と違うところだ。

でも確かに運がない。リーダーには向かないことも知った上でのアドリブかなと思ってしまう。
薄幸な大人の挫折と退場は、大河ドラマ(の前半)に欠かせない。

しかしこの展開で、これまでにも増してトルフィンの立場はなくなる。
そもそも主人公はアシェラッドで、後半がクヌートだったんではないか。殺しと傷って、なんて象徴的な元服だろ。

新章で舞台を変えて、ようやくトルフィンの出番。
しかし、開墾する奴隷というのは明らかによろしくない立場。
この漫画に定住なんて似合わない。安定した大地の上でなく、不安定な岩場や海、戦場に身を置かねば男は成長しないと描いて来たんだから。

今回のうんちくパートは労働奴隷の生活。
情報をたくわえて世界へ同化しながら、続刊を待つ。

ヴィンランド・サガ 8 (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 8 (アフタヌーンKC)
(2009/09/23)
幸村 誠

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この記事に対するコメント

連載を追っているのでなんですが、スヴェン王の
言葉にアッシェラッドが切れた後、「うわーっ!」って
なりましたね。
止めを刺すのも、刺されるのもアッシェラッドの思惑
通り、というかあそこまでやれば当然か・・・。

今、トルフィンの奴隷生活編になってますが、今月号
あたり、何か動きがありそうです。
【2009/10/09 03:41】
URL | 森山ネム太郎 #Qlke00As [ 編集 ]


クヌートとアシェラッドが主人公ですよね…第一部って。

トルフィンがアシェラッドにくってかかるのと、
アシェラッドがスヴェン王の首を刎ねるのって、重みが違いすぎます。
かわいそうに。
第二部では、父親以上の何かを背負って行くドラマになるんでしょうか。

トールズのときにちょっと懸念していた、強い奴が出てくるパワーゲームにならなかったのはホッとしました。
でもそんなシンプルな漫画、アフタヌーンに載らないですね、きっと。
【2009/10/09 20:01】
URL | dukimochi #- [ 編集 ]


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