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オレはただの漂流民だ!「雷火」(藤原カムイ・寺島優)5-6
2009/10/22 [Thu]09:18
どんどんと続きを読む。6巻まで。
バーガーSCだと全12巻だから折り返しっぽいけど、最後は分厚いからまだまだだな。

物語としても、ようやく「邪馬台国に出発だ!」だ。
なんか、ちょっと前にその決意はしてなかったかと思ったが、その前に馬だということになり、その際に盟友ウツキが負傷して停滞していたところ。

ただ停滞するんじゃなくてクナ国内のゴタゴタから雷火の皇子っぷりが徐々に立って来て、主人公らしい悩みも抱える。
自分の国を造るんだと言い出したところで既存の国、しかも仲悪かった人の直系だよとか言われたら、悩むわな。

で、邪馬台国では張政に対して、ライカを待ちきれない壱与と生口(奴隷)が動き出してしまう。
ここんとこ、ドラマとして上手いんだよな。主人公の足止めと、状況の急展開。

壱与が動き出すタイムリミットがもうちょっと演出されていればよかった。
例えば、何回目の新月までにとか、期限が決まっていれば、焦りが読み取りやすくなったのではないか。
仕掛けは面白いのに釣り針が小さめなんだよなぁ。

戦闘シーンにしても、神仙術に魔剣、ご神体、忍狼など燃える要素は出てくるが、いちいち唐突な印象もある。
サラッと出しておいて脇に解説を載せる、白土三平のような古き良き忍者漫画のノリなんだろうけど、ご神体については物語のキーアイテムなのかどうか。扱いが微妙。

でも、絵と線のきれいさに残酷描写が相殺されていくのも含めて、ファンタジー漫画としての読み感覚が戻って来た。
ようやく慣れて来たというか、ライカの無条件ヒーローぶりも板について来たよ。

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