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つかめない人なんだよなぁ「週刊マンガ日本史 聖徳太子」
2009/10/31 [Sat]09:02
2号目は聖徳太子。
漫画は加藤和恵。ウサギは出てこないけど。
人物カードは「裴世清(はいせいせい)」「小野妹子」「犬上御田鍬(いぬかみのみたすき)」「聖徳太子」「蘇我馬子」「推古天皇」「南淵請安(みなぶちのしょうあん)」「山背大兄王(やましろのおおえのおう)」「蘇我蝦夷」。

漫画部分は遣隋使の「日出づる処の天子・・・・」というくだりを巡るもの。
甥っ子の有能ぶりに萌える推古天皇と、奇才ぶりに慌てる小野妹子の視点で聖徳太子が描かれる。
十七条憲法とか冠位十二階といった具体的な仕事もあるのに、そこは漫画では触れない。
そこは解説部分で不在説を記載されてしまうほど謎の人物だから、バリバリ仕事したってよりも客観的にミステリアスな存在として描く方が相性いいわな。
呉の面を被って蛮族を自覚、自嘲してみせるとか、アレンジも「ありそう」なところ。

で、小国なりのプライドを示したところで、おもむろに1400年後を幻視する聖徳太子。
卑弥呼に続いてあんたもか! しかも幻視が現代の東京って、限定された視野だな。
ま、2号目としての仕事でもあるんだろう。


関連書籍には、
人物伝の「徹底大研究 日本の歴史人物シリーズ 聖徳太子」(ポプラ社)、
不在説も含めた解説本の「聖徳太子」(岩波新書)、
そして漫画の「日出処の天子」(白泉社文庫)!

そりゃ「胸がざわざわする」よなぁ…。

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
(1994/03)
山岸 凉子

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