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これも修行のうちよ「週刊マンガ日本史 鑑真」
2009/11/12 [Thu]09:29
5号目にして仏教偉人の鑑真がようやく登場。
漫画は高遠るい。

なんで命を賭けて日本に来たのか、来ようとしたのか、いまひとつ理解できないのだが、
「これも修行」
の一言が奥深いということなんだろう。
唐の国内でも仏教は重要なポジションだったために、出国そのものを邪魔されたわけだが、本人の意思をおいといてってのはどうなんだ。

あげく海南島に漂流してそこで仏僧活動とか、鑑真の天然100%僧侶ぶりに感動を覚える。
無邪気に仏を信じていなければ、できないだろう。

段取りも下手なような気がするが、それはサポートも悪かったのではないかと思えてしまう。
大伴古麻呂の船に乗ったらちゃんと日本に着いたというのは、普照の立場がなさすぎる。ぜひ普照に「これも修行」のコメントを贈りたい。

唐でも日本でも、仏教勢力に利用された天然信仰の人(身体は丈夫)じゃないかなぁと思ったが、苦労を積むほど偉くなれる修行ヒエラルヒーにおいて鑑真が最強の座に座るのは間違いない。

付録の人物カードは
「藤原広嗣」「行基」「聖武天皇」「橘諸兄」「光明皇后」「鑑真」「藤原仲麻呂」「阿倍仲麻呂」「孝謙天皇」。
鑑真が苦労してわたってきたら、地元で頑張ってた行基の立場ないよね……。

関連書籍にはもちろん「天平の甍」が紹介されている。

次号は「空海」。寺を建てたり政治的な世界で仏教するだけじゃない僧侶がやってくるぜ。

天平の甍 (新潮文庫)天平の甍 (新潮文庫)
(1964/03)
井上 靖

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唐招提寺と鑑真和上物語唐招提寺と鑑真和上物語
(2001/02)
田中舘 哲彦安土 じょう

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