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このピアノを聴くたびに「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)23
2009/12/02 [Wed]09:41
つるっと完結。面白かった。

やっぱり「楽しく弾くので」にまとまるよな。
楽しく弾くのは自分の内面のことで、どこで誰と弾くかは外のこと。
外のことについては、環境による内面の変化だけを気にすればいい。そのために練習や苦しい思いも必要だろうけど、一度、達成感、快感を得ればそれもまた乗り越えられる。

きれいに成長して原点も見つめ直した主人公。きれいな終わり方だと思う。

のだめの音楽的人生がどう選択されるかとか、のだめと千秋が協奏曲をやるのかとか、
ほかのキャラ、黒木くんとターニャ、Rui、フランク、ユンロン、日本のみんな(FAXで出演のみだ、今巻は)がどうなるとか、どうなったとか、描き切ってない部分もあるけれども、それは別に具体的な描写が要るような気分ではない。
だって最後まで読んで知ってしまったら、その先が気になるかもしれない。
「よかったね」「めでたし」の続きほど怖いものはない。

白雪姫と王子様の老後は想像したくない。
ここまで読んだら、のだめと千秋はいろいろありつつも上手くやるだろうなぁ…ホワワン、でいい。

宿命のライバルとの決着とか、積み残しの問題が解決されてないんじゃないもんね。
のだめと音楽の向き合い方はとりあえず、決着してて、次に行くぜということだ。

気になるところで終わってくれてるから、最高に幸せに想像することができるんだよ。
だから、映画やアニメで「その後」が描かれても、描かれなくても、いいんだ!
と、思っている。今はね。

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
(2009/11/27)
二ノ宮 知子

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