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知恵と筆は女の武器「週刊マンガ日本史 紫式部」
2009/12/08 [Tue]09:41
まさに平安を地で行く、少なくとも宮中は安定した時代。
宮中でヒマしている女性たちが文芸をネタにワイキャイしている。

ワイキャイしている女性たちが適度に普通または不細工で、
作家の紫式部は知的で男っぽく、清少納言は品と色気があるように描かれている。

なるほどなぁ、ワイドショーのコメンテーター女性でも、知性と色気を両方持ってるとウケるものな。
となると作品は小説とエッセイで違うけど、どっちも現在の女性週刊誌みたいなゴシップの役割があったと。
源氏物語なんて皇族の恋愛だものなぁ。妄想小説の先駆けじゃないか。

そんな女子の世界を漫画にしたのが高見まこ。
女性たちの顔や動きがかわいい。描きようによっては女性の嫌な面にもなるんだけど、女性のかわいい面としてワイキャイを描いているから楽しく読める。

次号は平清盛で、予告の絵を見る限りイケメンだ。そういう層に向けたシリーズなのかコレ?


付録の人物カードは
「平将門」「藤原秀郷」「藤原純友」「紀貫之」「村上天皇」「空也」「和泉式部」「清少納言」「安倍清明」

将門と純友は反乱コンビ。将門と秀郷だと対決コンビか。

紹介されている参考文献にはやっぱりの「あさきゆめみし」が。
これ、昔途中まで読んだんだけど、女性の顔やエピソードの区別に混乱して挫折した記憶がある。
みんな似たような格好だし、やってることは同じようなもんだし。

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