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スポンサー登場か?「カウンタック」9
2007/04/22 [Sun]16:33
去りしスーパーカー時代を掘り起こしてガンガン走らせる「カウンタック」の新刊を買う。エロい樹利のアメ車編が一端まとまって、ウルフカウンタックのサーキット編へ。
順調に車両の伝説度と走りの仕掛けがゴージャスになっている。レーサーじゃないから「世界一を目指す!」という設定ができないから発展はコッチになるか。

しかし「走る伝説!!究極のスーパーカー!!ウルフカウンタック激走!!」と帯にあって、まだ伝説マシンがあったのかと正直驚きつつ笑う。イオタ、ミウラを出しちゃってさて、というところか。世界に3台……。

カウンタックに乗ってないときのしょぼい生活とかっ飛ばし公道走行(実は走り屋として腕が一流)のギャップを楽しむ側面がかき消えてしまっていて、ちょいとヒーローすぎる。
ウルフカウンタックのオーナーは10億円ホルダーであり、今後の展開でちょっとした金銭的な壁は彼が解決しうる仕掛けが用意されてしまった。
すでにレースとケンカでは空山は無敵なのに……。めせて貧乏という弱みは残しておいてほしい。

一回、空山の運転ミスでカウンタックが大破。それを修理するために何かに挑戦(失うモノあり)、必死で愛車を復活させて回帰・・・という展開になってもいいか。
と思ったが、現状のいかに伝説のクルマを理屈・うんちくコミで登場させて走らせるかの演出だけという世界も完成度が高いんだよな~。
クルマを楽しむか漫画を楽しむか、ということなんだが。

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