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ずいぶん手のひらを返してくれた「シマシマ」(山崎紗也夏)7
2010/01/09 [Sat]09:50
爽やかな草食系男子とバツイチの割り切りいい女性の漫画のはずが、みんなすっかり肉食になってしまった。

シオとガイとランの三角関係は、追いかけるベクトルが逆流して、でもまとまらない。
シオがガイの方を向いたときにはガイの心はなく、
ランは諦めてユミの方を向く。

もともとは、気をつかわないでいい仕事の仲間。
気をつかわなくていい心地よさを親近感や恋愛感覚に思ってしまって、近づきすぎたら調子が狂う。
だって、恋愛相手のことは考えて接しなきゃいけないんだもの。

ガイが実家の仕事でストレス解消できてるのは当然だ。
仕事のストレスなんてのは恋愛の負担に比べれば軽い。
(生活、生存に直結するストレスなので質は違うけど)

添い寝の仕事でつながってるのがベストな距離だったんだけど、その状況が自己コントロールの賜物だと思っちゃったんだなぁ。
仕事バリヤーのおかげでしかないのに。
そして恋愛感情についても、自己制御の自負があるもんだから相手にぶつけずに無理矢理解消させてこじらせる。
王道のランがむくれるはずだよ。蚊帳の外で解決されちゃってるんだから。

しかし、恋愛当事者はそこがわからないところも含めて、生々しい状態だと思う。ドロドロだね。
まるきり女性誌のような世界なのだけど、モーニングの幅の広さが伺える作品なのかも。

マシュやリンダの方面は落ち着いているようだが、根本の割れ鍋は修繕されることはないだろう。
学生は卒業するものだし。
どんな崩壊を見せるのか、楽しみだ。少女漫画を読むドキドキ。
シマシマ 7 (モーニングKC)シマシマ 7 (モーニングKC)
(2009/12/22)
山崎 紗也夏

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