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死なれては困る「バクマン。」(小畑健・大場つぐみ)6
2010/01/11 [Mon]09:53
もう6巻か。さすが週刊連載。
作中でも単行本が出ているし、新妻エイジは大金を手にしている。
もちろん到達点は金銭的なところに設定されてないんだけど、思えばそんな人がいないのも不思議かな。

この巻では過労を気合いでねじ伏せるかどうか、というせめぎ合いで、
十分にワーカホリックであろう編集部の面々も説明役や狂言回しだけでない立ち位置で動いている。

過労常套! 仕事大事! って風にも読めて、労働、医療の両面から模範的ではない部分があるのだが、
題材がスポーツだったら根性で克服するのは当然だし、問題ない。
漫画を野球に置き換えて、2人を天才少年バッテリーにして、
「ここでローテーションに穴を開けたら、新人賞や沢村賞から遠ざかる!」
ってやってると思えば、ごく普通の少年漫画だ。

作中の価値観はわかりやすい一方で、一生地道に漫画を描く(仕事として)立場もアシさんに託している。
その辺も忘れてないね。

しかし、描く技術、人気を取るコツをつかんだ主人公チームの課題は健康だけか、と思ってたら、
本格推理モノで「レベル高い」競合作品があっさり出てくるところもシビアだなぁ。
天才少年コンビじゃなくて、目的を見つけて戦略的に頑張った努力と根性の主人公。

才能の壁がまたここにも現れた。
「バクマン。」全体の長さをどう想定しているか、だけど、ここで打ち切りでもいいのではないか。
新しい作品を作り直す過程の方が、読者にもウケそうな気がする。


しっかし、セリフ多いし、長いなぁ!
正直、読みにくい部分がある。絵が上手い作者のはずなのに、絵がすっと入って来ない。
もっと表情や状況で伝えられると思うが、ここまで書いてあげるのがジャンプなのかしら。
ジャンプ本誌を読まないからわからないところだが。

バクマン。 6 (ジャンプコミックス)バクマン。 6 (ジャンプコミックス)
(2010/01/04)
大場 つぐみ

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