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戦うはずだった「バクマン。」(小畑健・大場つぐみ)7
2010/03/19 [Fri]09:19
ジャンプ漫画業界漫画。作品内漫画の連載が終了して第2章へ。

編集部内にもハズレがいるという、キツい現実を描いていく。
関わってる職場を舞台に漫画を描いて、「ハズレがいる」って堂々と描く。思えばすごいことだ。
漫画家も厳しい競争にさらされているが、編集部内の出世、仕事の競争もあり、ハズレと断定されることもある、と。
漫画家漫画では編集部側は呑気なサラリーマンとか、勝手なこと言って原稿取りにくるだけとか、極端にはそういう立場で描かれそうなところ、仕事人として編集者を描いている。
用意した資料段ボールの数で、三浦さんも評価されちゃってる。

それでいて漫画業界全体でなくジャンプ編集部、週刊少年ジャンプに絞っていて、濃くなってるんだよな。
話が大きくになりすぎない。

といっても、小豆と結婚というゴールが大甘に延期されたので、実際はジャンプにこだわる必要はない。
でもジャンプは出てしまうと戻って来られない(?)から、出るわけにはいかないよな。
勝ち続けるのもなんだが、これまでのような「早く連載!アニメ化!」の牽引力がない。

あ、そこで「三浦さんはハズレだ!」の焦りがエンジンになってるのか。
長い目で考えると、三浦さんはハズレじゃないかもよ…? 試行錯誤の時期には適切だったってことになるかも。

ともあれ、いちばん幸せそうなのは平丸先生かな。
編集部ともいい関係だし、目先の楽しみも得ている。脇役だから内面が浅いにしても。

バクマン。 7 (ジャンプコミックス)バクマン。 7 (ジャンプコミックス)
(2010/03/04)
大場 つぐみ

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