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国家の大事を考える者は「週刊マンガ日本史 石田三成」
2010/03/18 [Thu]09:02
秀吉に続いて三成。次はもちろん家康。天下統一リレーで、この時代は人気も知名度もあるのね。
漫画は源義経も描いた大島やすいち。

信長に対する光秀のように、王者をサポートする真面目な役人気質の人として三成が描かれている。
実直だし、(現代から見れば)現実的なアイデアを提案するし、偉人ではないか。

でも真面目だからこそ、人望や運に恵まれなかった。
政治は個人の能力じゃなくて、全体を動かすなにやらのパワーが要るんだなぁ。
リーダーに必要なスペックの幸運と親しみやすさが欠けていた。

万民を救おうとする大真面目な政治姿勢とか、
難病に苦しむ大谷吉継との友情とか。
最後に成功していれば何本ものドラマの主人公となったに違いないのに。
(今は再評価の時期なのか)

というわけで、非常に学習漫画らしい内容だった。
作り手も真面目になるよな。三成を調べてたら。


付録の人物カードは「島津義弘」「直江兼続」「ウィリアムズ.アダムズ」「支倉常長」「上杉景勝」「ヤン・ヨーステン」「北政所」「毛利輝元」「俵屋宗達」

直江兼続はやっぱり男前。
ヤン・ヨーステンから八重洲という地名が付けられたとは…。
鎖国前のこの時代の海外交易事情も面白そう。

掲載されている関連資料も面白そうで、三成、愛されてる。
関ヶ原の合戦―歴史を変えた日本の合戦 (コミック版日本の歴史)関ヶ原の合戦―歴史を変えた日本の合戦 (コミック版日本の歴史)
(2008/03)
すぎた とおる加来 耕三

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石田三成 (学研M文庫 (え-5-6))石田三成 (学研M文庫 (え-5-6))
(2006/01)
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三成伝説―現代に残る石田三成の足跡三成伝説―現代に残る石田三成の足跡
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