FC2ブログ
08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
国家の大事を考える者は「週刊マンガ日本史 石田三成」
2010/03/18 [Thu]09:02
秀吉に続いて三成。次はもちろん家康。天下統一リレーで、この時代は人気も知名度もあるのね。
漫画は源義経も描いた大島やすいち。

信長に対する光秀のように、王者をサポートする真面目な役人気質の人として三成が描かれている。
実直だし、(現代から見れば)現実的なアイデアを提案するし、偉人ではないか。

でも真面目だからこそ、人望や運に恵まれなかった。
政治は個人の能力じゃなくて、全体を動かすなにやらのパワーが要るんだなぁ。
リーダーに必要なスペックの幸運と親しみやすさが欠けていた。

万民を救おうとする大真面目な政治姿勢とか、
難病に苦しむ大谷吉継との友情とか。
最後に成功していれば何本ものドラマの主人公となったに違いないのに。
(今は再評価の時期なのか)

というわけで、非常に学習漫画らしい内容だった。
作り手も真面目になるよな。三成を調べてたら。


付録の人物カードは「島津義弘」「直江兼続」「ウィリアムズ.アダムズ」「支倉常長」「上杉景勝」「ヤン・ヨーステン」「北政所」「毛利輝元」「俵屋宗達」

直江兼続はやっぱり男前。
ヤン・ヨーステンから八重洲という地名が付けられたとは…。
鎖国前のこの時代の海外交易事情も面白そう。

掲載されている関連資料も面白そうで、三成、愛されてる。
関ヶ原の合戦―歴史を変えた日本の合戦 (コミック版日本の歴史)関ヶ原の合戦―歴史を変えた日本の合戦 (コミック版日本の歴史)
(2008/03)
すぎた とおる加来 耕三

商品詳細を見る
石田三成 (学研M文庫 (え-5-6))石田三成 (学研M文庫 (え-5-6))
(2006/01)
江宮 隆之

商品詳細を見る
三成伝説―現代に残る石田三成の足跡三成伝説―現代に残る石田三成の足跡
(2009/10)
オンライン三成会

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/734-dbc187a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。