FC2ブログ
10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
彼らは確かに生きていた「AL」(所十三)1
2010/04/17 [Sat]09:47
貴重な恐竜漫画の新作。
「恐竜大紀行」や「DINO2」のような紀行路線でなく、
「ユタ」のようなファンタジーでもなく、
トリケラトプスの幼体を主人公にした冒険・成長・バトルものになっている。

作者の恐竜知識が半端ないので、過去作ではたくさんの恐竜を出したり、
学術的うんちくのための演出と思う部分もあったけど、
今回の「AL」では登場恐竜がトリケラトプスとティランノサウルスに絞られていてわかりやすい。
物語の中で出てくる生態うんちくも自然だ。

初心者にもわかりやすく、マニアでも納得のドラマとうんちくの両立なんじゃないだろうか。

しかもそのうえで、主人公と強大な敵が突然変異として際立たせられている。
全体をうんちくで固めておいて、ドラマの部分にありうる範囲での突然変異を入れて盛り上げている。

上手いなぁ。いかに恐竜のカッコよさ、魅力を伝えるか、という意味でも、物語漫画としても。
この初期の「いいなぁ」感をベースに、アルの成長が楽しみになる。
恐竜うんちくを「勉強だ!情報だ!」と意識せずに読ませてくれるんだよね。

AL 1 (少年チャンピオン・コミックス)AL 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/04/08)
所 十三

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/751-d5026998
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。