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緯度一度の距離を測りに「週刊マンガ日本史 伊能忠敬」
2010/05/13 [Thu]09:33
歩いて地図を作ったド根性の人。
漫画は緒里たばさ。

濃すぎでも薄味でもなく、カラーでもくどくないし、情報も物語もしっかり。
商人として成功し、引退後に年下の師匠について測量を学んで大事業に挑むという、
明確なエピソードの人なので、描きやすいのかな。
「学習漫画にフィットしてる」感は杉田玄白でも同じくだね。
幕府の「御用」を掲げることはできてたものの、予算は足りないし外様の協力は冷ややかという壁もあり。

歩幅で測量ってのはアナログの極みだし、シニアにウケそうな人物である。
後半の測量では人足も増えてるし、機材も潤沢だったようだけど、
やっぱり一歩ずつ歩いたイメージだよな。実際に歩いてるわけだし。

でも歩幅を同じくする訓練を経て、誤差が出ないようにしていたにしても、
正確な地図が描けてるのが不思議だ。傾斜もあろうに。
いろんな技術を総動員して、大事業の前に相当な準備をしていたと思われる。
その準備段階の方もいいなぁ。(想像で感心)


関連資料に天体観測の本が入っているのが面白い。空、宇宙を見るのは地球を見ることなんだなぁ。

星空への招待―星を見よう宇宙を知ろう!星空への招待―星を見よう宇宙を知ろう!
(2005/09)
藤井 旭

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地図情報ものしり百科 2
天と地を測った男 (くもんの児童文学)天と地を測った男 (くもんの児童文学)
(2003/06)
岡崎 ひでたか

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付録の人物カードは
円山応挙(画家、足のない幽霊)、ラクスマン(ロシア軍人、エカテリーナ2世、根室来航)、工藤平助(医者、経世家)、
本居宣長(国学者、古事記伝)、前野良沢(解体新書)、志筑忠雄(蘭学者、暦象新書)、
喜多川歌麿(浮世絵師)、レザノフ(ロシア人、アレクサンドル1世、長崎来航)、上田秋成(国学者、雨月物語)

ロシアからの来航者が2名。次号は大塩平八郎で、その次はペリーだもんな。
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