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味方が増えた「夜回り先生」5
2007/05/02 [Wed]23:18
教師、学校ものに弱いんだよなぁ。なんでだろ。育った地域が管理教育強めだったから絵に描いたような良い先生を求めるのかしら。親も教員だったが、良い先生だったかどうかはわかんない。

5巻には家庭や学校にも理解者が出てくるエピソードが多く、救いがあって気持ちいい。表紙も笑顔。「優しさ配ろう」! 水谷先生自身にも対応のノウハウが蓄積されている感じで大いに頼もしいのだ。
でっかい教育改革とあわせて、草の根活動が実を結んでるんだな……グスンと泣ける。もう考えなしに感動を受け入れるぜ俺は。読んだあとは世の中に向かってちょっと優しくなれるぜ(数時間ほど限定)。なんですかコレは。不良を気取りつつ説教されたいのか?? でも学校もののニーズ、得られるカタルシスってそことの一体化だよなぁ。
ひょっとして他人の不幸を読んで安心してるのかしら。学校もの好きはサディスト?下見て暮らす? この自問は危険なのでヤメ。

思えばドラマも「わたしたちの教科書」と「生徒諸君」両方を見てる。
とりあえず土田世紀と原作がこれ以上ないマッチングだ。そりゃ読むよ。泣くよ。

夜回り先生 5 (5) 夜回り先生 5 (5)
水谷 修 (2007/04/27)
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