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死に体の素材が自らの手の中で「ヒストリエ」(岩明均)6
2010/06/06 [Sun]09:35
アレクサンドロスの少年期がメイン。
カリスマ性があり、剛胆で、運命的なものにも導かれる。まさに王。

一方でエウメネスは、知恵を生かして馬術や玩具、兵器開発の現場で活躍していきそう。
安定している。

面白い。面白いのだが、この漫画というかこの巻の面白さは説明しにくい。
盛り上がりといえばパルパトロスのところだ。
そこは確かにドラマチックだが、「静かな演劇」のようでもある。

うまいことやってるエウメネスに感情移入できるのは、技術の面白さや価値に基づいた文明寄りの視点なんだけど、
それを超越した「素材としての凄み」がアレクサンドロスにはある。
このペアは確かに面白くなりそうだ。
だけど、この巻だけ読んでみると緩急もなにもないのであった。
連載が安定しているからか……。余裕がある。
きっと、あとで通しで読んだら気にならないんだろう。


どうせ静かに進むんなら、とウンチク漫画にならないところも憎い(笑)。
将棋の起源は、もっと読みたいんだけど、そういう漫画じゃないよってことで。


ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
(2010/05/21)
岩明 均

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