04« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»06
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
そのうちに世界の話でも「週刊マンガ日本誌 坂本竜馬」
2010/06/12 [Sat]09:29
いつも買ってる書店で発売日に見当たらなかったけど、特異に売れてるんだろうか。
ペリーに続いて、開国、政変を代表する存在が今号の人物。

漫画は佐々倉コウで、奥付けを見るとシナリオは電撃ネットワークのギュウゾウ。
意外なんだけど、竜馬または幕末好きだったのか。


エピソードはいくらもあるので、漫画では薩長連合や船中八策を回想に収め、おおらかで豪快な性格や、慕われる人柄の描写もある。
で、人物の好感度が上がり切ったところで、暗殺。
そのザックリ感もいいのよね。

暗殺した犯人について、解説でも諸説が紹介されている。
新撰組や幕府側が手を下したなら、英雄を切った悪としてクローズアップされるだろうから、
新政府側じゃないかと思うんだが、どうなんだろ。

関連資料には、ながいのりあきの竜馬漫画も紹介されている。

坂本龍馬 (学習まんが人物館 日本 小学館版 15)坂本龍馬 (学習まんが人物館 日本 小学館版 15)
(2009/12/02)
ながい のりあき

商品詳細を見る



付録の人物カードは、
二宮尊徳(農村復興)、阿部正弘(日米和親条約)、ペリー(日米和親条約)、
島津斉彬(薩摩藩、慶喜擁立)、歌川広重(浮世絵、東海道五十三次)、吉田松陰(松下村塾)、
井伊直弼(安政の大獄、桜田門外の変)、徳川斉昭(水戸藩主)、緒方洪庵(適塾)。



次号は勝海舟。漫画は安彦良和。
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

ギュウゾウさんは、小池一夫先生の劇画村塾出身らしいです。
【2010/07/02 20:27】
URL | まりお #8l8tEjwk [ 編集 ]

劇画塾
出身だったんですか。
なんだか納得。ありがとうございます!
【2010/07/06 16:06】
URL | mangalog #- [ 編集 ]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/775-915db598
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。