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八百八町どうやら事もねぇ「週刊マンガ日本史 勝海舟」
2010/06/26 [Sat]09:56
間が空いてしまった。

このシリーズを読もうと思ったきっかけの、安彦良和による勝海舟の号。
フルカラー漫画、歴史漫画といえば安彦良和だ。

べらんめぇ調の基本イメージを元に、若く血気盛んな勝を振り返る老後から語る。
短いページにぎゅっと要素を入れるのに回想は便利なんだなぁと思うのだけど、
場面転換の自然さというか、さりげない所作も細やかでいい。そこはさすがの情緒。
つまずいてヒヤリから、竜馬を幻視するとか、キャラ出しも惜しまず。ページ数がちょっと多く感じるほどの余韻。

勝海舟ってのは名脇役で地味なんだけど、これで長編だったらどうなるか、とはやはり考える。
幕末から明治まで、客観的に語れる素材だけどなぁ。合戦も薄いし、長編漫画には向かないか。


付録の人物カードは、
高島秋帆(高島流砲術)、シーボルト(医師、「日本」)、孝明天皇(公武合体支持)、
高杉晋作(奇兵隊)、坂本竜馬(薩長連合)、中岡慎太郎(陸援隊)、
相楽総三(赤報隊)、近藤勇(新撰組)、沖田総司(新撰組)。

関連資料には漫画伝記、絵本など。小説はないんだっけ? やっぱ名脇役なのか。


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