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サムライの時代の終わり「週刊マンガ日本史 土方歳三」
2010/06/27 [Sun]09:10
この号も、坂本竜馬と同じくちょっと探して入手。
女性人気がわかりやすい人物であり、かつ漫画が碧也ぴんくという、新書館の人だから、だろうか。

漫画は戊辰戦争からの大詰め、函館戦争が舞台。
函館に新政府を作るというか、フランスとは現政権として関係があった。
解説部分でも触れられてるけど、明治維新は無血革命ではなかったと。がっつり戦争している。

漫画の部分は、土方歳三のドラマに尽きる。
(付け人ともホワワンとした雰囲気もあり、おいしいシーンもしっかり)
最後まで退かない。ただそれだけ。戦上手でもあるけれど、自分の志に部下を巻き込んだともいえる。
このリーダーシップ論は後付けでいくらでも言える、言われるところだろうけど、当時はそりゃ、サムライだからな。
最後までサムライをまっとうできる生き方は、部下からも望まれていたんじゃないか。

次号は木戸孝允。桂小五郎。
政治の時代へときりかわって、でもすぐに西郷隆盛なんだよな。まだ内戦は続く。


付録の人物カードは
土方歳三(新撰組)、大村益次郎(近代軍隊)、山内豊信(土佐藩主)、
江藤新平(佐賀の乱)、木戸孝允(五箇条の誓文)、和宮(家茂の妻)、
西郷隆盛(西南戦争)、桐野利秋(西南戦争)、ハリス(日米修好通商条約)。


関連資料には大河ドラマもあるだろうとは思ってたけど、スペシャルドラマの方があげられている。


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