FC2ブログ
08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
人が変われば世の中が変わる「週刊マンガ日本史 福沢諭吉」
2010/07/10 [Sat]09:34
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。
とにかく平等なんだという世迷い言でなく、人を分けるのは学問である、と続く。
魚戸おさむ、氷川まりねのマンガでも、アメリカの自由にあてられたうえで、言葉、学問で変化する人が見せ場だ。

下級武士でも、攘夷派に睨まれても、学問に根ざした言葉で対峙。
いや、明治知識人のシンボルだよなさすが。
身分制度はじめ、当時の体制、ルールに楯突いた人や集団は多いんだけど、
これだけ力のある言葉を送り出せたのはすごい。タイミングもあろうが、実際にベストセラーとなる力。

刀を振り回してる場合じゃないよねー。そうか、徳川幕府て軍事政権だもんな。そりゃより強い力で崩壊するわ。
その流れは次号の西郷隆盛も汲んでしまう、と。


付録の人物カードは

植木枝盛(土佐、自由党)、河竹黙阿弥(狂言作者)、清次郎長(侠客)、
松平容保(会津藩主)、井上毅(憲法草案)、樋口一葉(たけくらべ)、
後藤象二郎(土佐、政治家)、陸奥宗光(紀州、外務大臣)、中浜万次郎(ジョン万)。

関連資料に福翁自伝がないのは不思議。

ビジュアルガイド 明治・大正・昭和のくらし〈1〉明治のくらしと文化―博物館明治村ビジュアルガイド 明治・大正・昭和のくらし〈1〉明治のくらしと文化―博物館明治村
(2007/03)
本山 浩子

商品詳細を見る

童蒙おしえ草、ひびのおしえ―現代語訳童蒙おしえ草、ひびのおしえ―現代語訳
(2006/01/11)
福沢 諭吉

商品詳細を見る

福沢諭吉 (PHPノンフィクション)福沢諭吉 (PHPノンフィクション)
(2007/12/12)
北 康利

商品詳細を見る

スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2012/10/18 08:18】
| # [ 編集 ]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/790-6b55469c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。