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無明逆流れのほかに「駿河城御前試合」(原作)
2007/05/14 [Mon]14:46
「シグルイ」関連で読んでみようシリーズ。原作小説を本屋で見つけて買う。絶版になっていて、「シグルイ」きっかけで新装版として復刻、だそうな。

「シグルイ」の舞台は、試合の一番目。原作小説だと「無明逆流れ」にあたる。でもシグルイ8巻に出てくる屈木雁之助はほかの試合の登場人物だし、藤木自身は試合の生き残りとして最終章「剣士すべて斃る」にも出てくる。そういえば舟木一伝斉も違うエピソードの人物だ。虎にアゴを砕かれていないが。
ひょっとして全部の試合を漫画に……はさすがにならないだろうけど、人気があるうちは狂気の駿河城近辺で話がもっとふくらませていけるかも。

小説の描写はテンポよく、行間から場の狂気が漂ってくるようで面白い。忠長の狂気については、江戸時代の城主ってこれくらい理不尽だったかもなーとつい読みそうになるが、そこでシグルイのあの顔(一巻のね)が浮かぶわけだ。ちゃんと「寝所に呼ばれた側室はただでは済まない」的な描写もあるんだけど、いまいち絵で補足しないと「そんなもんかも」と納得してしまいそうな自分はテキストにのまれているのか、読み下せてないのか。ま、いいか。漫画の次に読んでるもんだし。

原作の雰囲気に近いのはやはり平田版だな。そこはそれ、違う時代の違う意図の漫画化だからして。


そういえば久しぶりに小説を読んだな……。新書やらノンフィクションやらエッセイやらしか読んでない。あれれ。

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