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この娘ノリノリである「セクシーボイスアンドロボ」1-2
2007/05/14 [Mon]18:00
ドラマを見て記憶が刺激されたので、本棚から引っ張り出して再読。2巻で「To be continued」だけど続きは出てないよな。中断してるのか。
読み返してみるとドラマはうまいことエピソードを使ってるなと思った。漫画そのまんまでもなく、変えすぎでもない。

漫画は退屈少女が特技を活かしてスパイ仕事に熱中。ドラマは退屈と特技は同じだが、面倒な事態は基本的にいやがる少女。真逆だけど、ドラマで普通っぽい子が主演だったらいきなり冒険志望は厳しいか。
ドラマではセクシーボイスというコードネームがいまいち浮かんできてない。これはニコがスパイ業に興味(「宇宙で私だけ!?」の快感)をもった際に、退屈少女の変身として出てくるんだろーかなと。

漫画を読み返してて、2巻の青空美容室話で、外のシーンから「なんか食べに」「つきあってるの?仕切るから」会話からいつの間にかスパゲティをすすっていた。お。これはあれか、会話しながら歩いていて背景だけがぐるぐるっと動いて次のシーンに移るという、映像みたいな省略か。さすが一橋大の映研出身(じゃなかったっけ)。なんて。気づいてないけどそうやって読み手をさりげなく誘導してる箇所はもっとあるんだろうな。

とにかく繊細だよな線がごついのに。迫力がとか動きがとかじゃなくて、細かいとこまで手を伸ばしてる感。コマの端まで作者の意思で塗ってあるぜこれはと。
とりあえず読み返してまた面白かったので、もう何年かしたら続きなり読み返しなりで楽しめそうだ。名作かくあるべし。


しかし絵がごっついのに細かいので、コミックスサイズでも窮屈に読める。作者、雑誌サイズかちょっと大きい気分で描いてるんじゃないか。これ、文庫になっても読めないよきっと。


そうだそうだ。ドラマのニコは足太めで丸顔の凡な感じがおじさんにはたまらんね。かわいいねームフー。汚れなく優しいしな心根が。

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