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ベトナム戦争の、ふんいき「ディエンビエンフー」
2007/05/28 [Mon]10:39
世界一かわいい、ベトナム戦争。と帯にあった漫画。ディエンビエンフーの戦いか、と思っても思わなくても、語感と笠でベトナムっぽさがほどよくにじむ。

コミック新現実とか東浩紀氏関連とかで見た絵だ、というわけで、なんだか小難しい表現かと思って読み始めたけどすんげーわかりやすい世界だった。
死体のにおいがして、人には裏表があって、アメリカは勝手で、ベトナムは根性あるし強い。通常のベトナム戦争モノのまま、かわいい絵がくるくる動く。口元のゆがみに邪がうかぶ。いろいろな流れを汲んだ絵だよな。きっと。

買ったのは角川の100%コミックス(まだレーベルがあるんだな~)。戦闘少女が対決する構えで2人出てきて、闘わずに終わる。え!闘わずに!とツッコンで、調べてみたらIKKIで続きというかやり直してるとか。

なぁんだ。どうりで中途半端だと思ったよ。期待感と雰囲気はあるので、IKKI版を読むことにはなるんだろうけど。
こういうの、マメに商品化するんだなぁ、角川。まるで終わってないのに完結商品のように。おいおい。

ディエンビエンフー ディエンビエンフー
西島 大介 (2005/08/26)
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