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虫の世界に走るとは「猫谷 改訂版」
2007/05/31 [Thu]10:55
嫁がコレクションしている花輪和一。改訂版が出たので読む。89年のオリジナルも持ってるそうだが、未収録作品もあるし別腹だと。そうだよなファンはな。

短編集で、異世界との交流でまとめてある。猫やら虫やら背中やら。全身全霊で逃避するぜ!狂うぜ前向きにと。作中人物がガチで悩み苦しみもがいて逃避すればするほど、笑いのギアが上がる上がる。すいませんすいませんと思いながらもニヤニヤ笑いしたまま。
あまりに基本的な倫理観を踏んだり無視したりするから、一瞬納得しそうになるけどな。あぶねー。ストッパーとして笑っている自己管理もあったかも。

「慈肉」「生霊」「ゆげにん」「ギボゴヤ」が特にヒット。見にくいぜ人の欲は。どうしてここまで自己ルールで生きていけるのか、平安(?)時代だからカオスで倫理が整頓されてないのだーわははは。


そうだ。仏教に依存しているようで、偶像崇拝はナシのようだ。疑り深く、現実的で、食えない人生観。その慎重さはいただきます。

猫谷 改訂版 猫谷 改訂版
花輪 和一 (2007/05)
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