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23巻じゃなくて「21世紀少年」上
2007/06/05 [Tue]20:39
なんで最終章だけ上下なんだろ、と思ったらタイトルが「21世紀少年」だ。新世紀を迎えてた。内容はまったく断絶してないから「21世紀」だけ読んじゃう人がいたりしてとかの迷いがない。さすがメジャー作。こんな仕掛けもできてしまいますのね。

すっかり筋を忘れているので、これを機に読み返してみるとわかるわかる。んで面白い面白い。わからずに勢いだけで楽しんだ気になってたこれまでの自分はなんだったのかと。いまいち理解がおいついてなくても「そのうち解説されるだろー」と思って読み進めてたらソコは解決済みだったりして、だったからな。

一気読みしてみるとやはり
・平穏な、希望を持たせる何か
・でも実は……。悪者ニヤリ
・気づかずに行動するいい者が「しまった!さては!」
・走って移動。この際に時間や距離は問わない。
・間に合わずに、ああ……
という展開が続くなぁとは思った。MONSTERでもそうだったが。安心するべきシーンで逆に「これはすぐに壊れるな」と反射してしまう感じがすでに。


小学生のまま大人になっちゃいかんわけだが、前世紀末には子どもアニメ的な宗教が流行ってたしな、という連載時の世相まで振り返ると、現在の「21世紀少年」ってなんだろー。
なんだろーってなんだ。あれだ、時間が経って、世紀も変わって、景気がいいのか悪いのかわからなくなって、作中世界もすっかり現実味を薄れて、一気読みでもしないと始まりを忘れてただの漫画として読んでしまうけどもそれの方がいいかと思ったりした。


下巻はどうなるかって、もう今まで以上に、もんのすごく驚くことはないだろう。
途中でも引っ張りすぎカナーという不満は持ち得たが、謎が面白さの核になってるんだから引っ張られてる感覚が宝。となると、「20世紀少年」が面白いのは最終巻を待ってる今かもしんない。

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