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くそお 言葉が通じない「象魚」
2007/06/13 [Wed]11:11
ビリケン商会のギャラリーで「ファラオス」買えた記念の再読。94年の本だけど、買ったのは97年頃じゃないかな。どうやらこれが最初の単行本らしい。
ガロ読者でもなかったのに、どこで知ったんだろうか。わからない。
工場とくたびれた街並み、怪獣・怪物が大好きなのは最初からなんだな。

内容は短編集といえる。
「金魚」「鯉」あたりの、一応ストーリーがあるものでちょっと安心するが、たいていは展開に翻弄されたすえに放り出される漫画。

「マナティ」「象魚」「動物園」はこっちの持ってるイメージのズラシで……とかな、考えてもしょうがない漫画。読むんじゃなくて観るものだしな。

「血痰処理」や「うおのめ」を読んでると作者が女性だと思ってしまうが、男性だったと最近知った。巨大な怪獣とクルマにバイク、メカ、工場ってのは確かに男性趣味なんだけど。

過去に読んでおいてなんだが、意外にも4コマもあった。アイデア一発、オチなしの、使いやすい言葉で不条理というかシュールっての? もみあげを頬張ってあんこもちでしたってのはなんなんだ。笑い苦しむ。

現在の常連、ネコカッパは出てこない。代わりに一つ目のウサギがふてぶてしく、ルール無用に出てくる。
このキャラもいいな。



とかなんとか。まとまるはずのない感想に突入。中止。
ちょっと逆柱シリーズ、読み返していこう。

象魚 象魚
逆柱 いみり (1994/12)
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