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かっ かっ かっ「MaMaFuFu」
2007/06/14 [Thu]14:29
逆柱読み返してみよう、その2。「馬馬虎虎」の簡体字、チャイ語読みでマーマーフーフー。
カラー口絵は各連載の扉だろうか。これ、家に飾りたいからポスターにして売ってくれまいか。

一つ目の風呂敷ネコが主役というか視点担当で、描き下ろしの「土龍刺器」では作者っぽい扱い。そこで「ようやく自分の本を出せた」のだが、広告コマを入れまくられ、表紙にはポップなカートゥーン調の一つ目ネコの姿があってガックリと。
いみり作品にしてはわかりやすすぎるが、一応売れ線へのなにがしかの意識はあったんだな……。

もはや学校とかデパートとか、現実にある(あった)風景は出てこずに、イメージだけの懐かしくくたびれた世界で塗りつぶしてある。カラー口絵も怪獣が街を襲うわけだ。脳内と作品世界で折り合いが付いてしまったようだ。

読み返して気づいたのは、今回の「道楽者の海」は「赤タイツ男」に入ってる「箱の男」と、そしてチャイ語タイトルの社長が切れて怒鳴り込む奴は「ネコカッパ」収録のクソボスの話と相似形だと。前者についてはネタの使い回しというか、バージョンアップというか、リミッターオフというか。ページ数増大で、もういつまでもどこまでも原付走らせられますよ的な余裕の伸びっぱなし。後者はなんだろ。繰り返しギャグか。

漫画家じゃなくて画家なのか。感覚が。同じモチーフで何度も書いてみますと。


今回の見た目としては。
線がだんだん太くなり、絵が細部まできっちりは保ちつつも暗部への溶け込みが深くなったというか。
次は「ケキャール社」。キャール力士ってのが風呂敷ネコの宿敵として出てきてたなぁ。寡作だけに、連続して読み返していくと面白い。普通に買えた単行本レベルでの連続だが。

Mamafufu Mamafufu
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