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会社がつぶれました「ケキャール社顛末記」
2007/06/15 [Fri]15:35
いみり再読その3。表紙はフィギュアの社長(軟体ネコ)とケキャール社の社屋と思われる写真。装丁は作者自身がやってるそうな。

ケキャール社がつぶれそうになり、インドを目指す社長(軟体の一つ目ネコ)と女子社員(わりと常識的で冷静沈着)。その行く先には借金取り、ヤクザ、忍者が現れて……。
おお、あらすじっぽいものが書けてしまう。お話しになっている。詐欺師である一つ目ウサギ(インド人だったり校長だったり)が売りつけたお札が伏線だったり。切れ目の少ない長編だ。へー。カーチェイスもあるし、出てくる人物は以上だけれども理解できる範囲のキティさん。

移動シーンはこらえきれずに「連続風景で見開き」も入れてるけど、「MaMaFuFu」を思えばお話しに全力を割いてるのではないか。
途中で社長の夢が入るので惑わされるが。もうこれくらいの脱線で驚かないよう。

全体的に巻き込まれてしまう女子社員がかわいい。ショートの地味なスーツ姿なのだが、にじむ社会性とカッパタバコでも平気で吸っちゃう雑さがいい。ヤクザを見て「レイプされてはかなわん」とかな。あ、一応警戒するのかと、逆にびっくりしたが。


これでちょっと安心してしまうが、今後、どうなるんだっけ。
次は「ネコカッパ」へ。書き下ろしかー。

ケキャール社顛末記 ケキャール社顛末記
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